いくら「最終」とはいえ、評価をしないことには品質保証部として「保証」できないので評価を継続。出るわ出るわ、バグだらけ。ってことで、2回目のバージョンアップ。水曜日の夕方からビルド(プログラムのソースを集めてひとつのアプリケーションに「繋げる」作業、ですね。)をはじめ、終わったのが夜中の10時過ぎ。えぇ、品証部は帰りますとも。待っていられません(笑)
ってことで、木曜日朝からバージョンアップ作業。んでもって、またさらに評価開始。
そういえば、このときは「これが最後」というアナウンスはなかった。。。(;・∀・)
品証部的に「そろそろOK出してもいいかな?」くらいの時間になった頃、
出しちゃいました、えぇ、私が。
見逃せない(笑)バグを。。。
早速設計の担当者に連絡。
症状を確認しにきた設計さん。
Σ(゚д゚lll)ガーン
「こりゃ、あかんわ。」
と、真剣&呆れた表情。
そりゃそうですわ。顧客さんにあさってインストールが決まっているのですし、その日程はずらせないですし。きっと設計さんの頭の中では「今から再ビルドしたとして。。。○時に終わって、また確認して。。。」といろいろなことが思い浮かんだのでしょう。でも、ま、まずは設計エライ人への連絡。ビルドをするんだったら、設計エライ人の承認を得ないと。。。ってことで連絡したラスィ。
品質保証部としても、「帰ろうかな」ムード漂う中にこんなバグを発見しちゃったものだから、今からビルドされたとしても明日リリース、インストールして修正確認して、となると3連休なくなる!?とそろそろ覚悟を決めたほうがいいのかな?と思っていた矢先、帰ってきた設計担当者。
「ビルドしない!制限事項にする!」
えぇぇぇぇぇぇぇぇ!?Σ(゚∀゚;)
えっとさぁ、いちおうこのバグが出た機能、「売り」の一つの機能でしょ!?
ま、まぁ、他の手段で対応は可能ですが。
これ以上の「デグレ」を引き起こさないための常套手段なのでしょうが。。。今まで一体何のためにここまで苦労して評価してきたんだーーー!とちょっとがっかりな瞬間でした。
いやね、「最終」と発表されてから2回もビルド&バージョンアップがあって、開発者さんの中であせる気持ちもわかりますが。せめてビルド前には確認しましょうや。自分たちで。っつーか、それがフツーだっつーの!!(゚Д゚ )ムハァ
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注)「制限事項」・・・
「こんな使い方はしないでね♪」とか、「このボタンは使えないよ!」とか、ソフトで制限されていることをお客さんに伝えることです。
まぁ、ぶっちゃけ、「バグだよ〜ん」って言っているようなものなんですけどね(´ヘ`;)
close it...?