「あれ、もしかしたら○○さんの家じゃない!?」(母)
「見てくるーーー!」(母)
「あ、オレも」という父を置いて、出て行ってしまいました、母。
不謹慎ながら、こんなに間近で火事なんてみれないですし、ってことで、のっそり起きてきた弟と、母・父に続いて見に行く事にしました。(でも、流石にケータイの写メは撮ろうと思わなかった)
ガラっと玄関を開けたとたん、家の前には既に遠くの地域から応援に駆けつけた消防車が4台ほどとまっていました。あわただしく作業をしている消防隊員の脇を抜け、現場付近へ。こんな早朝にもかかわらず、けっこうな人出でした。(っつーか、皆早起き!?)
まだまだ炎の勢いがある中、煙と一緒に巻き上げられた火の粉が降り注ぐ中、消火活動を見ていました。スゴイですよね〜、消防隊員さん。一瞬にして全てのものを飲み込んでしまうだろう炎の近くへ、ホースを持って駆けつける、放水する。この日は、風もなく煙はただ上へと昇るだけで、消火活動のおかげもあったのでしょう、火事の現場に隣接するお家への延焼はありませんでした。
母の「主婦ネットワーク」を生かして(笑)集めた情報によると、80歳代のおじいさんと、50歳くらいの息子と二人暮し、80歳代のおばあさんは入院中で自宅にはいなかったとか。
その後のニュースで、『一人が遺体で見つかり、長男は外出中で無事』とのことでした。合掌。(-∧-;)
出火の原因はわかっていませんが、この乾燥している時期、くれぐれも火元の確認はお忘れなく。。。
close it...?